2026年5月29日、鎌倉駅近くにブルーボトルコーヒがオープンしました。
鎌倉の地域情報メディア『鎌倉ごこち』ライターのみつひろです。ぼくは気になる場所でも、まず立ち寄りやすい時間帯や場所の雰囲気から確認するタイプで、今回はオープン初日ということで、朝早めの時間に行ってきました。
この記事では、ブルーボトルコーヒー鎌倉カフェの場所・雰囲気・席の様子・オープン当日の混雑具合の印象を中心に書いています。
ブルーボトル鎌倉カフェの場所と行き方
場所は鎌倉市小町2丁目8-34、フィル・パーク鎌倉1階です。まだ通りが混雑していない時間帯にのんびり歩いて鎌倉駅から徒歩約5分、小町通りと若宮大路をつなぐ小径の途中に位置しています。駅から分かりにくい立地だと足が遠のいてしまいますが、ここは通り道に近いので安心です。
- 正式名称
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ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ
- 住所
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〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目8-34 フィル・パーク鎌倉1F
- アクセス
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JR横須賀線・江ノ島電鉄「鎌倉駅」から徒歩約5分
- 営業時間
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月曜から日曜 8時00分から19時00分(変更の可能性あり。公式サイトまたは公式Xアカウントで最新情報をご確認ください)
- 席数
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全38席(店内22席、テラス16席)
- 公式サイト
「フィル・パーク鎌倉」は2026年に開業した複合施設で、外から見ても目に入りやすい場所にあります。鎌倉駅を出て小町通りへ向かい、通りに入ったところで左手の小径へ折れるルートが分かりやすいです。
オープン初日の朝に感じた混雑の様子

オープン直後の午前9時頃は、やはり並んでいる方の姿があり、レジに進むまで15分ほどかかりました。開店時間の8時台に来られた方は比較的スムーズに入れていたようです。
オープン直後から10時くらいまでの間は観光客が多くない時間帯なので、立ち寄るなら朝の時間帯が個人的には一番入りやすいと感じました。
コールドブリューを飲んだ率直な感想

ぼくはコールドブリューを注文しました。すっきりとした苦みで、後味がきれいに抜ける一杯。飲み慣れていない方でも飲みやすい仕上がりです。
鎌倉カフェでは、鎌倉限定メニューも用意されています。品目や価格は公式サイトのメニューページで確認できます。列に並んでいる間にメニューを渡してくれますが、何を頼むか先に調べてから行くと、注文をスムーズに決めやすいですよ。
店内とテラス席の落ち着いた雰囲気
店内は天井が高く、木や石のトーンを活かした内装です。古都・鎌倉の風景から着想を得たデザインとのことで、観光地の中にありながら落ち着いた空間になっていました。
テラス席は16席で、リードフックが設置されており愛犬と一緒に利用できます。小径に面した開放感があり、混雑時間帯でも外の席なら気持ちよく過ごせる印象でした。同伴条件の詳細は公式サイトで事前確認しておくと安心です。

テラス席は小径に面していて、落ち着いた印象でした
席間の広さと長居しやすさの印象
店内22席という数字は多くはありませんが、席と席のゆとりが感じられます。隣との距離が近すぎない配置で、一人でも落ち着いて過ごせる印象でした。
混雑時間帯はなかなか席の確保は難しいかもしれません。リザーブプレートが用意してあるのと、タイミングよく席が空いた場合は案内してくれる場合があります。座ってゆったりを想定するなら、人が少ない時間帯を狙ったほうが気持ちよく過ごせそうです。
小町通り散策途中で立ち寄りやすい場所
鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう途中に位置しているため、散策の流れで自然に寄れます。小町通りをひと通り歩いたあとに立ち寄るルートとも相性がよい立地です。
- 鎌倉駅から徒歩約5分と近い
- 鶴岡八幡宮への観光動線上に位置
- 8時台から開いているので朝の散策にも使える
- テラス席があるので外の空気を感じながら飲める
- 愛犬同伴可(テラス席・リードフック設置)
仕事帰りや観光の締めに立ち寄りたい場合でも、19時まで営業しているので夕方の時間帯も利用しやすいですよ。
日中混雑前に入りやすい時間帯の目安
小町通りに人が増え始めるのは10時前後が多い印象です。8時から9時台の時間帯は観光客の波が来る前で、今のところ立ち寄りやすいと感じています。
週末の昼すぎは特に混むことが予想されます。席が確保できなそうな混雑時にはテイクアウトの利用も一つの方法です。
さいごに
まず朝8時台に鎌倉駅に着いてここから一日を始めてみると、空間を比較的ゆっくり使えます。小町通りが動き始める前にコーヒー一杯のんびりできると、その後の散策もちょうど気持ちよく入れますよ。
オープン初日と混雑する日でしたが、朝に立ち寄ってよかったなと感じました。週末行ってみる場合は、開店直後の8時台を狙うのが一番混雑を避けやすいと感じています。












