暑い夏が続いてくると、子どもと一緒にプールに行きたいなと思った時に、鎌倉市内でどんなプールがあるのか気になりますよね。
『鎌倉ごこち』のみつひろです。海もいいのですが、たまにはプールに行きたいなという日があります。
鎌倉市内で利用できるプールで屋外と屋内の違い、開場条件、当日の確認先という順番で見ていきます。
市内で利用できる施設
市内にあるプールは、大きく分けて屋外の鎌倉海浜公園プールと、屋内こもれび山崎温水プールの二か所です。屋外は天候の影響を受けやすく、夏季限定の開場になります。屋内は天候に左右されず、年間を通じて利用できるのでその日の天気で決めてもよさそうです。
海浜公園プールの開場条件
鎌倉海浜公園水泳プールは坂ノ下地区にある屋外プールで、25メートルプールと幼児プールを備えています。
令和8年度は土砂災害警戒区域になっている50メートルプールと児童プールが引き続き閉場となっており、利用できる範囲が限られています。
こもれび山崎温水プールの条件
こちらは屋内の温水プールで、25メートルプールのほか幼児プールやジャグジーも備えています。通常は火曜日が休館日で、時期によって営業時間が短縮される場合もあります。
| 項目 | 鎌倉海浜公園水泳プール | こもれび山崎温水プール |
|---|---|---|
| 開場期間 | 令和8年度は7月15日から8月31日まで(臨時閉場日あり) | 通年(火曜定休、年末年始と点検日は休館) |
| 利用時間 | 9時から12時30分、13時30分から17時まで | 平日9時から22時、日祝9時から18時(当面は平日土曜20時までの時短営業) |
| 持ち込み | 飲食物は屋根付き休憩所で可、水遊び用オムツは不可 | 浮輪やフィンは使用不可、ビート板は無料貸出あり |
| 駐車場 | 1時間ごとに300円(プール利用者専用ではありません) | 50台(最初の40分200円、以降20分100円) |
当日忘れやすい持ち物の確認
持ち物は先に一覧で見ておくと、当日焦らずに済みます。
- 水着とタオル
- 着替えの下着
- 入場料の現金
料金や持ち込みルールは施設ごとに違うので、当日の窓口か公式サイトで確認するのが確実です。

水着を着て行ってしまうと、帰りの洋服を忘れている時があります
行く順番を決めておくと楽
出かける前は、確認する順番を決めておくと動きやすいです。ぼく自身は次の順番で見るようにしています。
天気や行きやすさ、子どもだけで行くのかなどによって場所が決まってきます。
今年の開場期間や時間を公式サイトで見ます。
忘れ物等無いように確認します。
さいごに
今週末に予定がまだ決まっていないなら、まず屋外と屋内どちらが自分の生活に合うか一つだけ決めてみてください。
ぼく自身、施設ごとの条件が分かれていると知ってから、当日に迷う時間が減って動きやすくなったと感じています。
プールバッグに水着とタオルだけでも入れておくと、準備が少し進んだ気持ちになりますよ。














