使わなくなった毛布は布製なので、古布として出せそうに思えます。ただ、汚れや濡れがあると、同じ出し方ができない場合があります。
地域情報メディア『鎌倉ごこち』のライター、みつひろです。ぼくなら捨てる前に、まず汚れやカビがないかを確かめます。
鎌倉市では、毛布は資源として回収されています。ただし、出し方は毛布の状態によって変わります。布団とは扱いが違う点にも注意が必要です。
鎌倉市では毛布を布類として回収する
鎌倉市では、一般的な毛布は「布類」として週1回回収しています。粗大ごみとして出す必要はありません。
- 分別
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毛布は布類として資源回収に出します。
- 袋
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45L相当までの透明・半透明の袋を使います。
- 出す前
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洗って乾かしてから袋の口を縛ります。
きれいな毛布なら布類として出せます。大きさがあるからといって、すぐ粗大ごみになるわけではありません。

毛布は粗大ごみじゃないんですね
破れた毛布も布類としてそのまま出せる
毛布に穴が開いていたり、端が破れていたりしても、それだけで資源回収の対象外にはなりません。鎌倉市では破れた毛布も布類に出せます。
長く使った毛布だと、少しくたびれているだけでも出せるのか気になるところ。破れよりも、汚れやカビが残っていないかの方が重要です。
汚れやカビがある毛布は燃やすごみに出す
カビが生えているものや、ほかの布類まで汚してしまう状態の毛布は資源回収には出せません。この場合は燃やすごみです。
- カビが生えている毛布
- 汚れが落ちない毛布
- ほかの布類を汚す状態の毛布
ぼくなら、洗っても汚れが残る毛布は無理に資源回収へ回さず、燃やすごみとして出します。
濡れた毛布は乾かしてから布類の日に出す
布類は濡れるとカビが生え、資源として使えなくなります。そのため鎌倉市では、雨の日には布類を出さないよう案内しています。
洗った毛布はしっかり乾いてから出すのが基本です。収集日が雨なら、次の布類の日まで待てば大丈夫です。
布団は毛布と違って粗大ごみとして出す
寝具という点では似ていますが、布団と毛布は鎌倉市での扱いが違います。毛布は布類、布団は粗大ごみです。
押し入れを片づけていると一緒に出てくるので、同じ日に捨てたくなりますよね。布団まで透明袋へ入れないよう、ここは分けておきたいところです。
毛布を何枚か出すなら五袋までに収める
鎌倉市では、一世帯が1日に出せる資源物やごみは5袋または5束までです。毛布を何枚か処分するときも、この量を超えないようにします。
家族分の寝具を入れ替えると、毛布が何枚も出ることがあります。ぼくなら一度に全部出さず、収集日に分けて片づけます。
引っ越しで大量に出るなら許可業者も使える
引っ越しや家の片づけで毛布以外のごみも大量に出る場合は、市が収集運搬を許可している業者へ有料で依頼できます。
5袋までなら布類の収集日に分けて出せます。
市が案内する一般廃棄物収集運搬業許可業者へ相談できます。
クリーンセンターへの家庭ごみの持ち込みは原則できません。急な引っ越しなど事情がある場合は、環境センターへ相談する形です。
環境センター収集担当(0467-53-8321)、受付は月〜金曜(祝日含む)の8時15分から17時です。
使わない毛布が押し入れに残っている方へ
押し入れに使っていない毛布があるなら、カビや落ちない汚れがないかを見てみます。問題がなければ、粗大ごみの申し込みをせず布類の日に出せます。
毛布はかさばるので、処分しようと思ってもつい後回しになりがちです。ぼくなら処分しようと思った時に、出す毛布をまとめておきます。
天気のよい収集日に出せるよう、洗濯が必要な物だけ先に洗って、しっかり乾かしておくと片づけやすいですよ。












