壊れた掃除機を捨てようとすると、粗大ごみなのか、コードレスならバッテリーも一緒に出せるのかが気になりますよね。
地域情報メディア『鎌倉ごこち』のライター、みつひろです。掃除機は本体より、コードレスの電池をどうするのかで一度止まりました。
鎌倉市では掃除機本体は粗大ごみです。コードレス式だけ電池を分ける必要があるので、その違いを中心に説明します。
掃除機本体は粗大ごみ
鎌倉市では掃除機は粗大ごみです。コンセント式も充電式も、本体をそのまま出す場合は同じ扱いです。収集は事前予約制で、処理手数料は1台600円です。
- コンセント式
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本体を粗大ごみとして出します。
- コードレス式
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本体は粗大ごみで、外せる電池は別に出します。
掃除機本体はそのままなら粗大ごみ。大きさだけで普通のごみになるわけではありません。

まず本体は粗大ごみと覚えればよさそうです
コードレス掃除機は電池を分けて出す
コードレス掃除機は、取り外せるバッテリーを本体から外します。本体は粗大ごみ、50cm未満の充電式電池は危険・有害ごみです。
- 電池切れまで使用する
- 外せる電池は本体から外す
- 端子部分をテープで絶縁する
- 透明・半透明の袋に入れる
電池を外すために本体を分解する必要はありません。簡単に外せない電池は無理に取り出さないで大丈夫です。
膨らんだ電池は通常の収集に出さない
バッテリーが膨らんでいる場合は、通常の危険・有害ごみとは出し方が違います。50cm未満なら、市の指定場所へ持ち込みます。
持ち込み先は鎌倉市役所本庁舎1階27番窓口と、笛田リサイクルセンター西棟2階です。袋に置いて帰らず、職員へ直接手渡します。
見た目に膨らみや破損がある電池なら、いつもの収集日に混ぜないことだけ覚えておきたいですね。
掃除機は無理に分解しなくても出せる
掃除機を分解して部品が50cm未満になれば、本体やモーターは燃えないごみ、ホースは燃やすごみなどに分けて出せます。
ただし、これは分解した場合の話です。粗大ごみとして出すなら、処分のために細かく分ける必要はありません。
ぼくなら、すでに壊れて分かれている物でなければ、そのまま粗大ごみに出す方を選びます。
さいごに
新しい掃除機に替えたあとも、古い本体だけ納戸や部屋の隅に残ってしまうことがあります。使わないと分かっていても、捨て方が分からないとそのままになりがちです。
掃除機はそのままなら粗大ごみなので、細かく分解する必要はありません。コードレスなら、外せるバッテリーだけ別にする。ぼくならそこまで分かれば動きやすいです。
次の粗大ごみを出す予定があるなら、掃除機も一緒に申し込めるか見てみるのもよさそうです。置いたままになっていた一台がなくなるだけでも、意外とすっきりしますよ。













